NL200 シリーズのデバイスは、イーサネットまたは Wi-Fi インターフェイスと CS I/O インターフェイスをブリッジするように設定できます。イーサネットまたは Wi-Fi 経由でデバイスに着信するすべてのパケットは、CS I/O ポートを介してデータ ロガーに転送されます。これにより、データ ロガーは IP 関連のすべてのサービスを利用できるようになります。ブリッジ モードを有効にして NL200 シリーズ デバイスを構成することは、データ ロガーにネイティブ イーサネットまたは Wi-Fi ポートを追加することに似ています。ブリッジ モードでは PPP は使用されません。