VisualWeather を ET107、T107 (Toro)、ET106、または MetData1 で使用し、ステーションが標準構成である場合、VisualWeather でのステーションの設定は比較的簡単です。Weather Station Network 画面のリストからステーションを選択すると、ほとんどの作業が自動的に実行されます。
ただし、カスタム ステーション、異なるステーション モデル、またはセンサーの 1 つに異なるバリエーションを使用する場合は、ウェザー ステーション ネットワーク設定画面でカスタム ステーションを設定する必要があります。ステーション選択画面で、[Custom] を選択します。
ステーションの詳細を尋ねる画面に従います。次に、VisualWeather はステーションに接続し、データが保存されているステーションのデータ テーブルの名前とフィールドを取得します。これらのテーブルの名前とフィールドは VisualWeather にとって意味がないため、マッピング プロセスを使用して、データ テーブル フィールドを VisualWeather が認識するフィールドと単位にマッピングする必要があります。このマッピングにより、VisualWeather は意味のある画面とレポートを作成できます。
データ テーブルは多くの場合番号で識別され、フィールドはわかりにくいことが多いため、マッピング プロセスがわかりにくい場合があります。カスタム ステーションのフィールドをマッピングするには、Campbell Scientific に問い合わせてサポートを受けてください。